アプリ「Sleep Town」で朝起きるのが楽しくなった話

アプリ「Sleep Town」

留学から帰ってきてから、ニート生活で夜ふかしと生活がぐちゃぐちゃでした。

具体的には、昼12時に起きて夜2時3時に寝る生活。

まさに典型的なダラダラした生活。

惰眠を貪るのって死ぬほど気持ちいいんですけど、

一ヶ月ぐらい連続でやっていると、

さすがにこれはマズい、戻れなくなる…と思って生活改善を始めました。

まず取り組んだことが、生活リズムの正常化と睡眠時間の改善。

ただ目覚ましをかけるだけでは失敗したので、なんで夜眠れないのかを考えてみた結果、寝る直前にダラダラとスマホを触っていることが大きな原因だと思って色々と探したら、面白いアプリを見つけたので紹介します。

「Sleep Town」は、決めた時間で寝ると街が育てられるアプリ

アプリ「Sleep Town」の紹介

「Sleep town」とは、ひとことで言うと睡眠管理アプリ(ゲーム?)です。

ルールはかんたん。

  • 就寝時間を決める
  • 起床時間を決める
  • 時間通りにできたら、建物を一つ建てられる

それだけ。

アプリ「Sleep Town」

めちゃくちゃシンプルなのですが、それがわかりやすくて良い。

有料アプリで、値段は240円(iPhoneは有料アプリ。Androidは無料+アプリ内購入。)です。

SleepTown

SleepTown

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このアプリの良いところは、就寝時間になったら、スマホを使わなくなること。

寝る前にアプリを起動してそのまま寝るのですが、一度起動してもホーム画面や他のアプリなど別の画面に移ってしまうと、家が壊れてしまいます。(就寝時間を過ぎてしまえば、単純に家の建設ができません…)

朝きちんと起きられない理由は、明らかに寝る直前のスマホ。

それも終わりは眠くなったらという、何時になるかわからない曖昧な基準。

こうして強制的にスマホを触れなくするアプリは、ほんと使える。

強制的とはいっても、スマホが勝手にロックされるのではなくて、あくまで自分の意思でスマホを使えなくすることを助けてくれるだけなので、「自分が頑張ってる感」が出やすいことも続けやすいポイント。

アプリ「Sleep Town」建物が破壊
目覚ましかけても、寝ること自体が難しいし、ありがたい。

家が壊れてしまうと、撤去するのにコインが必要なので面倒なんですよね。

また、7回建築に成功すればレアな建物が建てられるチケットをもらうことができます。

これがまた嬉しい。

普段は家などの小さい建物を建てられますが、レアチケットを使うとお店や倉庫など大きい建物を建てることができます。

一週間毎日やれば頑張ったご褒美に、大きい建物が建てられるって、うまいことできてるなぁって思います。

「Sleep Town」の使い方

アプリ「Sleep Town」使い方
デザインが好き

とてもシンプルなアプリなので、自分が決めることは3つだけです。

  • 就寝時間
  • 起床時間
  • 休日
アプリ「Sleep Town」就寝時間
アプリ「Sleep Town」起床時間

この時間は、自分が変えたいときにいつでも変えることができます。

ですが時間を変更すると、積み上げてきた連続記録が消えてしまってイチからのスタートになってしまいます。

そして、レアチケットがもらえるストリークもリセットされてしまいます。

ですので、基本的には変更しないようにしましょう。

休日とは?

このアプリでは休日を2日決めることができます。

休日に設定した前の日の夜と次の日の朝は、

時間通りに就寝できなくても朝寝坊しても、連続記録が途切れません。

土日はゆっくり寝たいという人でも、連続記録を続けることができます。(記録が途切れないだけで建物は建てられません…)

アプリ「Sleep Town」休日

なので、僕は土日も平日も同じ時間に就寝・起床するようにしています。

毎週レアチケットが欲しいので笑

続けていると、土日に関係なく起きているので、体が勝手に目覚めるようになってきました。

コインの使いみち

コインの使いみちは2つあります。

  • 失敗して壊れてしまった建物の撤去
  • 建てたい建物を選べる

失敗して壊れてしまった建物は、一つにつき100コインで撤去することができます。

放置していてもデメリットはありませんが、自分の街の景観を守るためにも撤去してキレイにしておきたい。

一つ注意しておきたいことが、

壊れた建物を撤去すると、壊れた日の睡眠記録も一緒になくなるということ。

起きられなかった記録もすべて保存しておきたいという方は、撤去せずにおいときましょう。

「Sleep Town」を使ってよかったこと

昔からまちづくり系のゲームが好きだったので、毎日自分の街が成長する姿を見るのはとても楽しいし、朝起きたときの達成感がすごくあります。

一番大きいのは、決めた時間にはスマホをおいて寝ることができるようになったこと。

時間を過ぎてスマホを触っていると建物が建てられないので、布団に潜り込んでダラダラとスマホを触ることがなくなりました。

寝ながらゴロゴロしてスマホを触っているとやめ時がわからなかったです。

また、このアプリをきっかけに充電器と布団を離して置くようにしたので、突然スマホを触りたくなっても「布団から出てわざわざ歩いていくのも面倒だな。どうせsleep town起動しているから触れないし。」と思って、半分寝ている状態でスマホを見てまた目が覚めることもなくなりました。

スマホってほんとなんでもできるんですけど、できるが故に自分でコントロールすることが大切だなと感じました。

夜にスマホを触りすぎて生活が乱れている人や止めたいけど方法がわからないと思っている人は、ぜひこのアプリを使ってほしいです。

240円以上の価値はあります。

スタバのコーヒーより安いお金で、自分の健康と達成感が得られるので。

SleepTown

SleepTown

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まとめ:楽しいから続けられる

結局そうなんですよね。

面白くないものは続かない。

建物が壊れたら困るなーという適度な緊張感と、毎日自分の街に建物が増えていく達成感があり、寝て起きるというただの生活ですら楽しむことができるようになりました。

あとは、早朝に起きるとなぜか気分が良いですね。よくわからないんですけど。

ではでは〜。