海外旅行での体調管理のやり方

海外旅行に行くと、慣れない環境で予想外に疲労が溜まってしまい体調を崩してしまうという人も多いと思います。

僕は実際に海外で40度の高熱を出して病院に入院した経験がありますが、正直に言って現地の人が助けてくれなければ日本に帰ってくることすらできなかった。

高熱で意識が朦朧としているし、現地の医者も英語で話してくれているけど理解できない。

あの時にこそ英語が話せることの重要性を実感しました。

僕はこの経験を一生忘れることはないでしょう。

「旅行が楽しくない」とかそういう甘い話ではなく、「日本に帰ってくることができない」こともあり得るのが海外旅行。

そんな経験をしなくて済むように、海外旅行中の体調管理はしっかりしておくことをおすすめします。

眠れるときに寝る

海外での体調管理で僕が一番大切にしていることは寝ることです。

体調を崩すタイミングは、睡眠不足のときか疲れすぎているとき。

旅行中は目に見えない疲労がたまっているので、自分は疲れていないと思っても身体は疲れています。

自分を過信しないこと。

休めるタイミングで全力で休む。

いつもより多めに休む。

当たり前のことですが、これが一番有効かと。

海外旅行となるとテンションが上がって夜中まで起きていたくなる気持ちはわかりますが、夜はしっかり寝るようにしてます。

また飛行機の中やバスの中などで眠れない場合もありますが、目をつぶって静かにしているだけでも身体を休められます。

また睡眠の質を高めることも有効です。

アイマスクと耳栓があれば、周りの環境に関わらず自分の眠りに集中できます。

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手洗い・うがいなど殺菌を徹底的にする

日本にいるときでも、手洗い・うがいは風邪に有効で、それは海外に行っても変わりません。

食べる前に手洗い・うがい。

ホテルに戻ったら手洗い・うがい。

やりすぎはありません。徹底的に、出来るだけ多くやりましょう。

水と油に気をつける

日本ほどあっさりした味付けの国は少なく、脂っこい食べ物が多いです。

油断するとすぐに胃もたれするので、無理に食べるのはNG。

腹八分目で止めておきましょう。

水はどれだけ安全か分からないので、できる限りスーパーなどでペットボトルの水を購入して飲むようにしています。

乾燥を避ける

寝るときや機内はマスクをつける

飛行機内やホテルなどで寝るときはマスクをつけておくと、喉が乾燥しないので風邪の予防にもなります。

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ホテルの部屋を加湿する

ホテルの部屋も、エアコンがめっちゃ効いていたりして乾燥していることが多いので注意です。

  1. 洗った洗濯物やバスタオルなどを干しておく
  2. バスタブや洗面所、バケツなどに水を溜めておく

この2つは、毎回やってます。

まとめ:予防と睡眠が大切

自分がどんなときに体調を崩すかを知っていると、予め対策することができます。

僕の場合は、体調を崩すタイミングは基本的に睡眠不足のとき。

昼間に眠いなと思う日が続くと体調を崩すことが多いです。