断捨離がある程度終わったらやること

断捨離が終わったらやること

断捨離はだいたい終わったけど、次は何をすれば良いのだろうか?

今回はその疑問にお答えしていきます。

断捨離がある程度終わってからやることは2つ

断捨離がある程度終わったときにやることは、具体的にこのこの2つ。

  1. 物が少ないキレイな状態をキープすること
  2. 空いた時間を自分の時間として有効活用すること

物が少ない状態をキープすること

断捨離が終わってから一番大切なことは、物が少なくてキレイな状態をキープすることです。

その状態をキープすることが出来れば、持ち物を断捨離するために悩まなくて良くなりますし、掃除もサラッと掃除機をかけるだけなので格段に楽で時間短縮ができるようになります。

物が少ないことのメリット
  • 断捨離することを考えなくても良い
  • 掃除をしなくても良い

家の掃除も、年末の大掃除で一気に全部やろうと考えるからしんどくなるんですよね。

まとめて掃除をするよりもきれいな状態をキープするほうが簡単で楽。

物が多くてごちゃごちゃしている場所を掃除しようとしても中々始めにくい。だってめんどくさいですしね。

でも物が少なければ掃除をするハードルがグッと下がるんです。

僕の部屋は物がとても少ないので、ほんとルンバのスイッチを押すだけでほとんど掃除が終わります。

「色々準備して物を片付けて何時間も掃除すること」と「ルンバのスイッチを押すこと」どちらが続けやすいでしょうか。

物が少ないと掃除のハードルが下がる
  • 物が多い=掃除がめんどくさい
  • 物が少ない=ルンバのスイッチを押すだけ(僕の場合)

物が少ない状態をキープすると、どんどん「掃除をするハードル」が下がるので家がキレイになり、またキレイだからキープすることが簡単になり良い循環がつながります。

掃除のこととか断捨離のこととかを考え続けて生活するのは結構しんどいので、考えないで済むようにしたい。

物が少ないと、掃除することを考えなくても良いんですよね。

これは結構大きなメリットだと思います。

考えることを一つでも減らすことで、決断力を温存することができます。

詳しいことは『エッセンシャル思考』という本に書いてあります。

空いた時間を自分の時間として有効活用する

物を少なくすることもやることを少なくすることも、全ては自分のやりたいことに集中するためにやってきたことです。

断捨離の目的は捨てることではありません。

一つのことに集中するために周りの邪魔な物をどけることが目的です。

きれいな部屋になって、物も少なくなって、時間が作れた。

でもやることがない。これが一番悲しい。

それやったらまだ、物か多くて掃除ばっかりしている方がましです。

一日中ダラダラとYouTubeを見ていたら夜になって寝るだけじゃもったいないですよ。

YouTubeも自分が見たくて見ているのなら良いですが、目的もなくダラダラと見てしまうのは良くないです。

キレイな状態をキープするコツ

無駄な物を買わない

断捨離をして一度持ち物が減ったのに、また物が増える原因はたったひとつです。

物を新しく買っているから。シンプルにそれだけです。

新しく物を買うときに『本当に必要な物なのか』を一度考えてから買い物をするだけでも、無駄な買い物を減らすことができます。

使った物は元の場所に戻す

気がついたら部屋がごちゃごちゃしてしまう人は、使った物を使ったままほったらかしにしていることが多いと思います。

使った物は元あった場所に戻す。

このことさえ守っていれば、物の置き場所が変わって気がついたらごちゃごちゃしているという事態はなくなるかと。

定期的に掃除をする

床に物がないと、ルンバが全部やってくれるのでおすすめ。

スイッチを押すだけでその日の掃除は終了です。

この記事の最初の方にも書きましたが、汚れやゴミが少ないうちに掃除すれば掃除の手間はほとんどかかりません。

まとめ:断捨離がある程度終われば、あとはキープするだけ

断捨離がある程度終わったなと思ったら、今できている状態をキープできるように頑張りましょう。

せっかく断捨離を頑張ってきたので、今汚くなってしまうともったいない。

最初はキープすることがしんどいかもしれませんが、歯磨きのように習慣化すれば徐々に慣れてきます。

掃除や断捨離を頑張らなくても良いように、習慣化することが大切です。

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