今日もできなかったなーと思ったらやること

今日もできなかったと思ったらやること

今日こそはやろう!と思っていたことが出来ずに夜になってしまったと後悔することはありませんか?

僕はそんなときは、これだけすればうまくできるようになりました。

  1. できなかった理由を考える
  2. できるようになる環境を作る
  3. 早く寝る

その理由を詳しく説明していきます。

今日もできなかったと思ったら具体的にやること

今日もできなかったなーと思ったらやることは、「あーできなかった」と自己嫌悪することではありません。

次はどうするか対策を考えること、そしてすぐに切り替えて明日に影響が出ないようにすることです。

今日の一日を後悔しても「できなかった」という事実は変わりません。

「今日はできなかった」ただそれだけで、それ以上でもそれ以下でもありません。

「できなかったー」と思って自分を責めたらできるようになるのであれば何回でも反省します、でもその行為に意味はありませんよね。

ただの自己満足です。

また「今日できなかった」ことと「明日できるかどうか」は、全く関係ありません。

今あなたがやることは、明日できるように最善の準備をすることです。

何故できなかったか分析する

まず今日やろうとしていたことが出来なかった理由を分析します。

なぜできなかったかが分からないと次の日もできないまま、明日もおそらくできずに一日が終わります。

  • スマホを見ていたら時間が過ぎていた
  • 仕事が忙しくて疲れていた
  • ばったり友達と会って長話をしていた

など、出来なかったのなら出来なかった理由が必ずあります。

でも何が悪いか分からないと直しようがないですよね。

その理由が分かれば、改善することができます。

僕の場合は、

  • 何をどんなタイミングでやるか明確になっていなかった
  • やることはわかっていたけど、YouTubeなどの娯楽の時間を優先してしまった

という理由が一番多かったです。

明日やることを具体的に書き出す

今日なぜやろうとしていたことができなかったのか理由が分かったら、明日やることをできる限り具体的に書き出します。

例えば、「勉強する」と簡単にメモしておくだけでなく、英語であれば「単語帳のこのページからこのページを英語→日本語が3秒以内に出てくるまで覚える」といったように、具体的に書いておきます。

そうすることで、明日になって勉強するときに迷う時間を減らすことができます。

明日の自分が「勉強する」とだけ書かれたメモを見て、

  1. 何を勉強しよう?
  2. どの範囲を勉強しよう?
  3. どれぐらいの完成度で勉強しよう?

など勉強している途中で悩んでしまって、勉強の効率が悪くなってしまいます。

そうなれば、時間がかかるだけでなくやったとしても思ったように成果が出せません。

やることを具体的に書き出したら、明日のスケジュールをざっくりと決めましょう。

例えば「7時から30分家の片付けをする」「12時から13時はブログを書く」など。

前日に予定を決めておくことで、いざ空いた時間ができた時に、何をやれば良いかわかっているので迷わずに行動することができます。

とりあえず早く寝る

  1. できなかった原因を考える
  2. 明日やることを具体的に書き出す

この二つが終わったら諦めて早く寝ましょう。

その日は起きていても何もできません。

次の日に早く起きて朝活の時間を作るほうが確実に良いです。

夜より朝のほうが集中力があるので、その日は何もできないなーと思ってしまったら、すぐに寝て明日に期待しましょう。

朝活のスケジュール朝活のスケジュールと1ヶ月やってみて良かったこと

やろうと思ってもできない理由は、本心ではやらなくても何とかなると思っているから

やろうと思ってはいるものの、できなくて困っている。

その理由って極論、別にやらなくても困らないからやる必要がないんですよ。

そんなことは思っていない!というかもしれませんが、実際は心のどこかで無意識に考えてしまっています。

英語の勉強だって、別に英語が話せなくても理解できなくても日本人と日本語だけ使って生きていくこともできます。

今英語が話せなくても日本で生活できているので、そんなに必死こいて勉強する必要がないんです。

そんな状況で、わざわざ勉強するのは難しいです。

後でやろうと思っている

「後でやる」と言ったことは、大抵の場合やることはありません。

後でやる、つまり今やらなくてもいいと自分で考えてしまっているので、その作業は自分の中で優先順位が低くなってしまいます。

もっと大事なことができたら、どんどん後回しにされて結局は最後までできずに一日が終わるというわけです。

しなければいけないことをやる方法は二つある

やることは分かっていてもどうしても行動できない。でもやりたい。やらないといけないと思っている。

そういうときの具体的な対処法は2種類あります。

  1. 習慣化してそれをやることが当たり前の環境を作る
  2. その「やること」以外を全て排除して他のことができない環境を作る

この二つです。

習慣化して体に染み込ませるとストレスにならない

やろうとは思っているけど、どうしてもできなかった。

じゃあどうすれば良いのか。

自分の意思の力が弱いのなら、習慣化してしまえばいいんです。

歯磨きやお風呂に入るのは、毎日して習慣化されている行為ですよね?

やらないと気持ち悪くて眠れない。そのレベルまで体に習慣化させたらできるようになります。

やること以外できないようにする

僕が良くやっていることは、それ以外できないようにして頑張ることです。

気がついたらスマホを触っていて時間がなくなってしまうなら、スマホの電源を消して手の届かない場所に置いておく。

あとは、何もない部屋に勉強道具だけ持ち込んで勉強すると、勉強以外はできないので、勉強するようになります。

勉強することが暇つぶしになる感覚ですね。

一番やってはいけないことは自分を否定すること

自分は出来ないやつだ

こんなことですら出来ないなんてダメだなぁ

と考えることはよくないです。

自分が自分を信じなくて誰が信じるのか。

自分に自信を持っている人は、それだけで魅力的だし、根拠のない自信を持っている人はなぜか運が向いてきます。

まとめ:今日何もできなかったと思ったらやること

「今日できなかった」ということは忘れる。

そして明日どうすれば良い一日を過ごせるか、

明日どうすればやろうとしていたことができるかを考えましょう。

具体的には、

  • 今日できなかった理由を考える
  • 明日やることを書き出して、大まかなスケジュールを立てる
  • そして早く寝る

これが大切です。