断捨離のコツは作業化すること

断捨離のコツ

断捨離をしようと思っているけどなかなかうまくいかない。

ものが多すぎて減らしたいけど、どうすれば良いかわからない。

そんな悩みにお答えします。

この記事の内容
  • 断捨離のコツ
  • 具体的な断捨離のやり方

断捨離のコツは、断捨離を作業化すること

断捨離のコツは、

  1. 断捨離を始める前に、捨てるルールを決めておく。
  2. 決めたルールは必ず守ること。例外を作らない。

こと。

この2つだけです。

自分の感情で判断せずに機械的に作業をすすめることが断捨離をうまくやっていくコツ。

ルールを作る理由

ものを断捨離するときに、いちいち考えずに断捨離することでスピードを上げるため。

大掃除の際に、本棚の漫画を読んでしまったり写真を見て思い出に浸ってしまうことで掃除が進まなかった経験は、誰でもあると思うが、これはものを見てから捨てるか捨てないかをいちいち考えてしまうから起こること。

最初に自分で捨てるものの基準を作っておくことで、一つ一つのものにかける時間を短くすることが断捨離をうまくやるコツ。

僕がいつも断捨離するときに決めているルールはこれ。

  1. 壊れてしまったものや使えないもの
  2. 一年以上使わなかったもの
  3. 「仮に持っていなかったとしたら今買いたい!」と思えないもの
  4. 同じ種類のものが何個もあるもの

これらに当てはまるものは、

それがどんなに高かったとしても

どんなに思い出深いものだったとしても

捨てるようにしている。

そして今まで、捨てたことを後悔したものは一度もない。

決めたルールを守る理由

一つ例外を作ってしまうと、その後も例外を作ってしまって捨てられない場合が多い。

例えば、

一年以上使っていないけど結構高かったから…

という理由で、捨てずに置いておくと、

次に同じように使っていないけど高額だったものを断捨離するときに、

「前に高かったものを捨てずにおいておいたから、これも捨てないでおこう」

と考えてしまう。

これではいつまでたっても、断捨離が終わらない。

たとえどんなものであっても、自分が決めたルールに従って断捨離をやっていかないと、一つの例外が積み重なって何も断捨離できない、そんな状況になってしまうはずだ。

断捨離をしたいけどなかなかうまくできない人のほとんどは、そういった例外を作ってしまっている人ではないだろうか。

あなたが本当に捨てるべきものは、

「これは例外だから捨てない」

と決めつけてしまっているものだと思う。

具体的な断捨離のやり方

同じ種類のものを一つにまとめる

まずは、同じ種類のものを一回全部集めてみる。

僕は使っていなかったクリアファイルが20個ぐらい出てきました。

大学で使うつもりで買っていたようですが、探さなければ出てこないのであれば自分にとっては必要ないものだったのでしょう。

必要なものと不要なものに分ける

ここでは、「必要なもの」と「いらないもの」の二種類に分ける。

「これは売るもの」とか「これは捨てるもの」とかは、この段階では考えなくて良いので「いるかいらないか」だけでまずは分けるようにしましょう。

いらないものの処分方法について考える

いらないものが分かったら、それからどう処分するかを考える。

具体的には、「捨てるもの」と「売るもの」の二種類。

僕の場合はブランド品などは持っておらず売れるものはほとんど無かったが、勉強に使っていた参考書などはメルカリでちゃんと売れました。

ここで注意したいことは、メルカリでものを売ることは、思っているより面倒だったということ。

merikari断捨離にメルカリはおすすめしません

やってみたらわかりますが、購入者とのやり取りや商品の梱包・発送を自分でやらないといけないので、実際に売るまでに時間がかかります。

僕は「メルカリで売るつもりだから部屋に置いておく」といって結局ものが捨てられなくなってしまったので、基本的には捨てることをオススメします。

売りに行くのは、相当値段がつきそうなものだけにしておきましょう。

まとめ:断捨離のコツは感情でやらないこと

断捨離を上手にやっていくコツは、自分でルールを作りそのルールをしっかりと守ること。

「これだけは捨てられない」と思い込んでいたものでも、なくなってみたらそこまで重要ではなかったということも多い。

また断捨離の途中で考え事をしてしまって途中でやめてしまうと、次に断捨離を始めることが難しいので一気にやってしまうことをオススメします。