格安SIM『LINEモバイル』にして固定費がグッと下がった!

line-mobile

こんにちは。

大学生ミニマリストのことけと(@kotoketo)です。

スマホ代を自分で払うようになってから、格安SIMの『LINEモバイル』に乗り換えました。

値段・サービス共に、学生ミニマリストにとってもおすすめしたい格安SIMです!

使ってみて感じたこと

まずは、僕自身が使ってみて感じたことをお話しようと思います。

使い方は今までと同じ

それまで使っていたiPhone5Sをそのまま使ったので実際に変わったことは特にありませんでした。

通信が遅くなることもありませんでしたし、電話が繋がりにくいことも無かったです。

元々YouTubeの視聴やアプリのダウンロードなどは家のWi-Fiを使っていたので、自分のスマホ回線はあまり使うことはありませんでした。

なので月々の通信量は3GBぐらいに自然と抑えられていて、「格安SIMに乗り換えたからデータ量を節約しないと…」とかは一切考えていませんでした。

LINEモバイルの良いところ

LINEモバイルはSNSが圧倒的に使いやすい!

LINEモバイルの大きな特徴は、LINEアプリの通話・トークが使い放題という点です。

さらに3GBプラン以上でTwitter・Facebook・InstagramなどのSNSも使い放題になります。

つまり、月末に通信制限が来てもSNSはいつも通り使うことが出来るということ。

現代の大学生には、SNSは欠かせないものですよね。

InstagramやTwitterに動画のアップをすることにも通信量に含まれないので、SNSをよくやる人にとっても非常に使える機能です。

LINEの年齢確認ができる

LINEは年齢確認しないとIDが使えないですよね。

そうなるとQRコードで交換したりして、少し面倒な時があります。

auやdocomo、ソフトバンクなどの大手キャリアは普通に年齢確認ができるので何の問題もありませんでしたが、格安SIMにした場合年齢確認ができません。つまりLINEのIDが使えません。

でもLINEモバイルなら自社のデータを使って年齢確認ができるので、格安SIMのデメリットを消すことができます。

未成年であっても契約できる

ラインモバイルは18歳以上であれば、保護者の同意があれば契約できます。

スマホを自分名義で契約できることもメリットの一つです。

何かあったら全て親にやってもらうというのは非常に面倒です。

自分の名義で自分だけで契約することで、全て自分の自由に手続きを行うことが出来ます。

僕は親から「スマホが欲しいなら勝手にやれ!俺は関与しないぞ。」と言われたので、未成年が一人で契約できるものを選ぶしかありませんでした(笑)

LINEモバイルなら親にスマホ代を払ってもらえない人でも、契約することが出来ますね。

通信制限を食らってもLINEはできる!

上に書いた通りSNSでの通信量がカウントされないので、もし通信制限になってしまってもSNSだけはそのまま使い続けることができます。

MEMO
通信制限になってもLINEやTwitterなどのSNSはいつも通り使える!

余った通信量は翌月に繰り越せる!

もしその月で5GBの契約をしていて3GBしか使わなかった場合、余った2GBは翌月に使うことができます。

つまり翌月は7GB使えるということです。

通信量を普段あまり使わない人なら、万が一大量の通信をする必要が出てきても対応することができます。

契約しているだけでLINEポイントがもらえる!

LINEモバイルでは月額使用料の1%がLINEポイントとして戻ってきます。

数ヵ月に一回スタンプが無料で手に入ると考えるとお得だと思います。

サポートはLINEのトークで!

サポートといえば電話・メールなどが一般的ですが、LINEモバイルではLINEのトークでもサポートを受け付けています!

LINEの方が気軽に聞きやすいですね!

ことけと

LINEモバイルのおすすめプラン

おすすめは僕が現在使っているコミュニケーションプランの3GBです。

ことけと

LINEモバイルのプランは「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」の3種類。

どのプランもオプションで音声通話をつけることができます。

まず「LINEフリープラン」はLINEのトーク・通話が使い放題になるプランです。

そのほかに使える容量は1GBですが、最安で月額540円から契約することができます。

基本的にWi-Fiを使っているとかスマホはラインしかしない人は、このプランが最もおススメです。

次にカウントフリーの対象が増えた「コミュニケーションフリープラン」は、LINEモバイルの中軸とも呼べるプラン。

こちらのプランでは、LINEに加え「Twitter」「Facebook」「Instagram」に関わるデータ通信がカウントフリーになります。

そして最上位クラスが、上記の「コミュニケーションフリープラン」に加えて「LINEMUSIC」という定額音楽サービスの通信量がカウントフリーになる「MUSIC+プラン」です。

それぞれのプランの一覧

LINEフリープラン

容量
データ通信のみ
データ通信+SMS
データ通信+音声
1GB
500円
620円
1200円

コミュニケーションフリープラン

容量
データ通信
データ通信+SMS
データ通信+音声
3GB
なし
1,100円
1,690円
5GB
なし
1,640円
2,220円
7GB
なし
2,300円
2,880円
10GB
なし
2,640円
3,200円

MUSIC+プラン

容量
データ通信
データ通信+SMS
データ通信+音声
3GB
なし
1,810円
2,390円
5GB
なし
2,140円
2,720円
7GB
なし
2,700円
3,280円
10GB
なし
2,940円
3,520円

データ通信は、ネットだけが使えて090の番号が使えないものになります。

電話は全くしない人や、データ通信だけ使う人はこれでいいと思います。

MEMO
このプランでもライン通話はできます。

SMS付というのは、facebookやラインなどで認証する際に使うメッセージアプリを使えるかどうかです。

音声付きのものは、今までのdocomoやau、Softbankと全く同じものになります。

まとめ

今回は、僕が実際に使っているLINEモバイルについてご紹介しました。

通信制限を恐れることなくスマホを使い続けることが出来るので、非常におすすめ出来る格安SIMです。

月々のスマホ代を安くしたい人だけでなくSNSをよく使う人も、一度公式サイトを覗いてみてください。

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