やることが多すぎて作業が進められないならまず書き出してみるべき

やることが多すぎる

こんにちは。

れふま(@0fuma)です。

やらないといけないのは分かっているけど、手が進まない…

やることが多すぎて何から手を付けたらよいか分からない…

そんな時は、一旦落ち着いて自分のやることを書き出すことをおすすめします。

この記事のポイント
  • 頭がごちゃごちゃしているなら、全部書き出してみる
  • 優先順位をつけて一つ一つ順番にやっていく

1,今やるべきこと・やりたいことを書き出してみる

やることが多くて何からやれば良いか分からない

そんな時は、とりあえず今やることを全部書き出してみましょう。

僕が

「やることが多くてどうしよう…」

と考えているときは、今何をやらないといけないのかを理解していない時が多いです。

頭では「あれやってこれやって、あの作業もやらないといけないな…」と考えているのですが、それが行動につながっていません。

大雑把に考えすぎて理解できないのです。

「英語の勉強しないとな…」と考えながらYouTubeを見ているときは、「英語の勉強をしよう!」とまでは考えられているのですが、何からどうすれば良いのかまでは考えられていません。

  • 単語を勉強するのか
  • 文法を勉強するのか
  • リスニングをやるのか

また文法であれば、

  • どの範囲を勉強するのか
  • どの参考書を使うのか

など、やることを細かく詳しく決めないと行動できません。

何かをするってとてもハードルが高いことです。

どこから手を付ければよいか分からないときは、まずやることをできるだけ細かく書き出すことから始めましょう。

2,それは今やらないといけないことか考えてみる

今やることを全部書きだしたら、

  • 今すぐにやらないといけないことなのか
  • 自分がやらないといけないことなのか

を考えてみましょう。

そして、今必ずやらなくても良いものは一旦リストから消してしまいます。

3,書き出したやることに優先順位をつける

要らないものを消して残った「やることリスト」を優先順位の高いものから並べ替えます。

ただ、絶対にやらないといけないことでも気分的にはやりたくないことってありますよね。

例えば「今日中に30ページまで勉強する」という目標があるとします。

勉強はしたくないけど、明日までに終わらせないとテストに間に合わない。

これは必ずやらないといけないこと。

そんなとき僕は、更に細かく分けるようにしています。

「とりあえず最初の3ページだけ勉強する」と最初に始めるハードルを下げると始めやすくなります。

4,優先順位の高いものからやっていく

あとは、優先順位の高いものからやっていくだけです。

この時に大切なことは、

絶対に一番優先順位の高いものからやっていくこと。

そして、一つ一つやっていくこと。

自分で決めた優先順位を無視して、「やりやすいもの」からやってしまっては意味がありません。

また、時間がないからといって何個も同時にやってしまったら最初と同じです。

1つずつやることに慣れてきたら、次は2つ、そして3つと増やしていけばよいので、焦らずにやっていきましょう。

まとめ:やることは一つ一つ潰していく。これが鉄板。

多くのことを同時にやろうとすると、すべて中途半端に終わってしまいます。

やることは多いのに何も作業を始められないのは、

  • 何からやれば良いのか
  • どのようにやっていけばよいのか

がわからないからです。

僕も月に一回は、「今何をすればよいのだろう」と混乱してパニクる時があります。

そんな時は、この記事で書いたように一つ一つ書き出してみてどれからやるのかを決めると落ち着いて作業に取り掛かることができます。

何をやって良いか分からないのにやれと言われても無理なのは当たり前です。

そして僕は、自分の頭を信用していません笑

すぐに忘れたりパニックになってしまうので、何でもとにかく書き出す。

そうすることで、頭が整理されてスッキリします。

あなたも、やることが多すぎて何からやれば良いか迷ったときや、頭を整理したいとき

そんな時は、紙に書き出してみてはいかがでしょうか?