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れふま

ミニマリスト大学生。ミニマリストが実践する節約術・断捨離や考え方を発信します。

マネークリップの使い方を解説します!

マネークリップの使い方

こんにちは。

れふま(@0fuma)です。

ミニマリストとして、お金をもっと身軽に持ち運びたいなと思っていたのでマネークリップについて調べてみました。

マネークリップを使ってみたいなと思っている方は、参考にしてみてください。

この記事のポイント
  • マネークリップの使い方はめっちゃシンプル
  • 折り方とはさみ方で使い勝手が変わるのでお好みで!
  • 小銭入れと一緒に使うともっと便利

マネークリップのメリット・デメリット

マネークリップのメリット

  • 薄くて軽い
  • ムダなカードを持たなくなる
  • スマートにお金を持ち歩くことができる

財布からマネークリップに変えることで一番大きく変わることは、マネークリップの方が薄くて軽いため持ち運びしやすいということです。

マネークリップで持ち歩ける枚数は財布より少ないので、多すぎるお金やムダなポイントカードを持たなくなります。

マネークリップのデメリット

  • 小銭やカードの扱いが面倒
  • ビジネスシーンでは使えない
  • カードがはさみにくい

個人的に使ってみて思ったことは、クレジットカードの凸凹がはさみづらい。

はさむときに少し引っかかる感じがあるので、クレジットカードを取り出すときに気になるかもしれません。

マネークリップの種類

シンプルな金属クリップタイプ

折り方やはさみ方が複数ある、一般的に言われているマネークリップはこのタイプ。

はさむだけのシンプルなレザータイプ

お札をはさむだけのシンプルなタイプと財布タイプの間をとっているバランスタイプ。

お札をはさむだけなので、シンプルで薄く持ち運びしやすいけどシンプルなクリップタイプのようにお金がむき出しにならないので、総合的に考えるならこのタイプのマネークリップがおすすめ。

小銭やカードも入れられる財布タイプ

ほぼ財布。

財布と何が違うのかが分からないレベルで財布。

これを買うなら、もはや財布を買ったらよいのでは?と思いますが笑

お札の折り方・はさみ方と取り出し方

  • はさむタイプ
  • 財布タイプ

は、折り方や取り出し方は普通の財布とほとんど変わらないです。

ですので今回は、一番シンプルなマネークリップでのお金の折り方・はさみ方と取り出し方を説明します。

一枚ずつ折る まとめて折る
二つ折り
  • 折るのがラク
  • 三つ折りより大きくなるので邪魔
  • はさんだまま数えられる
  • お札がよれやすい
  • 折るのがラク
  • 三つ折りより大きくなるので邪魔
  • 数えるときは全部出して数える
  • お札がよれやすい
四ツ折り
  • 折るのが面倒
  • コンパクトにまとめることができる
  • はさんだままでも数えられる
  • よれにくい
  • 折るのが面倒
  • コンパクトにまとめることができる
  • 数えるときは、全部出して数える
  • よれにくい

二つ折り・まとめて折る

特徴
  • 折るのがラク
  • 三つ折りより大きくなるので邪魔
  • 数えるときは全部出して数える
  • お札がよれやすい

二つ折り・一枚ずつ折る

特徴
  • 折るのがラク
  • 三つ折りより大きくなるので邪魔
  • はさんだまま数えられる
  • お札がよれやすい

四ツ折り・まとめて折る

特徴
  • 折るのが面倒
  • コンパクトにまとめることができる
  • 数えるときは、全部出して数える
  • よれにくい

四ツ折り・一枚ずつ折る

特徴
  • 折るのが面倒
  • コンパクトにまとめることができる
  • はさんだままでも数えられる
  • よれにくい

折らずにそのまま

特徴
  • 一番ワイルド
  • 出し入れがラク
  • はさんだまま数えられる
  • 大きいので邪魔
  • お金がよれやすい

マネークリップを使う時のマナーやポイント

ビジネスシーンや冠婚葬祭ではNG

冠婚葬祭は言うまでもなくお札はピン札を使うので、折れたお札は論外。

ビジネスシーンにおいても、日本でマネークリップを使っている人はあまり見かけないので避けておいた方が良いかと思われます。

高額紙幣は内側にはさむ

理由は2つあります。

  1. 防犯上大きなお金を持っていることは知られない方が良い。
  2. 高額紙幣を見せびらかしていると思われて印象が悪くなる可能性がある。

一つ目は海外の話ですが、マネークリップに高額紙幣をはさんでいるのを見られてめちゃくちゃたかられたので、やめておいた方が良いかと。

二つ目、そもそも日本においてマネークリップを使っている人は多くない。

それは、お金は汚いモノだと考えている人が多いことが理由ではないかと僕は考えている。

なので、お札を見える状態で持ち歩いていること自体が印象が悪い。

その上1万円札をはさんでいたらどう思いますか?

なんか気に食わないやつだと思われそうですよね。

ムダに危険を作る必要はないので、できたら高額紙幣は内側に隠しておきましょう。

支払いのときはお札を広げる

お店の人に手間を取らせるのは格好が悪い。

僕もバイトでレジ打ちをやっているけれど、三つ折りのお札を自分で開けるその一手間がとてもめんどくさい。

正直、レジを打ちながら「そんなことすらできないのか…ただのカッコつけやな…」と残念な気持ちで接客しているし、ほんの一手間で印象がグッと良くなるので、これは最低限のマナーだと思う。

マネークリップと一緒に小銭入れを持てば完璧

マネークリップでは、小銭を管理することは難しいです。

小銭はポケットにそのまま入れるという人もいますが、せっかくマネークリップを買ってお札をスマートに持っているのに、もったいないと思いませんか?

そういうときにおすすめなのが、小銭入れ。

お会計のあとにできてしまった小銭をスッと小銭入れにしまえるとカッコイイです。

僕の一番のおすすめの小銭入れはabrAsusの小銭入れです。

必要最低限の小銭が入ることに加えて、僕がおすすめしたいポイントは鍵が一緒につけられることです。

小銭入れに鍵をつけられることで、別に鍵を持たなくて良いということ!

荷物が1つ減らせることで忘れることもなくなりますし、家を出る時に「鍵どこに置いたっけな…」と探す時間も節約できます。

まとめ:マネークリップは、はさむだけのシンプルさが売り

今回はマネークリップについて調べてまとめましたが、マネークリップは「いかに身軽にお金を持ち運ぶか」というために使う物です。

ポケットにお金をそのまま突っ込んで持ち運ぶ人が、ポケットの中でバラバラにならないようにするために購入するというのが一番良いかなと思います。

現金で支払いをすることが多い人は、マネークリップにすると荷物が増えるだけで面倒になってしまうかと。

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