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れふま

ミニマリスト大学生。ミニマリストが実践する節約術・断捨離や考え方を発信します。

ローリングストックで防災を。ミニマリストのおすすめ食品リスト

ローリングストック

こんにちは。

こっと(@kotlnet)です。

ミニマリストはモノを減らす人だと思って、防災グッズまで持っていない人はいませんか?

日本は地震がとても多い国です。

台風もよく上陸します。

いつ自分が災害に巻き込まれるかわかりません。

ミニマリストはムダなモノを持たない。

それは技術の進歩でスマホで何でも出来たり、コンビニが近くにあって何でも買えたりする環境があるからできること。

災害時は、そういった周りの力を借りずに自分の力で生き延びなければいけません。

  • できるだけムダをなくしたい
  • でも防災アイテムは揃えておきたい

そんなミニマリストには、ローリングストックがおすすめです。

この記事のひとことまとめ
  • ローリングストックとは、非常食を定期的に食べて入れ替えていく方法のこと
  • ムダが減らせるので節約にも役立ちます
  • いつ災害が来るかわからないので、きちんと備えておきましょう

ローリングストックとは

画像元:無印良品 くらしの良品研究所

簡単にいうと、何年も日持ちする非常食を置いておくのではなく普段から食べられる、消費期限が1年ぐらいのモノをストックしておいて、少しずつ使いながら買い足して保存しておく方法のこと。

ラーメン屋の秘伝のスープみたいな感じで、継ぎ足し継ぎ足しで非常食を備えておくと常に最新の状態で保存食を置いておけるということです。

ローリングストックのメリット

  • 災害時に普段食べ慣れていない非常食はストレスになる
  • いざというときに消費期限切れ
  • 普段使わないからどこにあるか忘れる

といった非常食あるあるを防ぐことができます。

準備するときに注意するポイント

備蓄の目安は、4日分(12食分)✕人数

災害にあった際は72時間、つまり3日間生き延びることができれば生存率があがると言われています。

なので3日分、余裕を持って4日分の食料が最低限必要な量だといえます。

消費期限は1年程度で十分

何年も日持ちする非常食は高いですし、毎月食べてローリングストックのリストをどんどん入れ替えていくので、消費期限が1年ぐらいのモノで十分です。

1年持つ食べ物となると結構選択肢も増えてくるので、選ぶのが楽しくなってきますよ。

水の備蓄について

食べ物も大切ですが、実は水の方が人の身体にとっては大切です。

水の備蓄も食べ物と同様、4日分(12L)✕人数を準備。

月に1回「非常食を食べる日」を作る

非常食を食べたことがない人って結構多いです。

そんな食べたことがない食べ物が、災害時に食べてまずかったり食べにくかったら困りますよね。

月に1回食べる日を作ると、備蓄してある非常食を定期的に食べてみて、自分に合わないなと思ったら別の食べ物に変えることができます。

災害時に自分の食べたいモノを食べるために普段から食べて何が食べたいかを調べておくことで、災害時のストレスが大きく減るそうです。

それに、毎月食べることで毎月置き場所を確認することにもつながりますので、どこに置いたか分からない…なんてことも防ぐことができます。

ローリングストックのリスト

自分で準備するときにリストがあれば作りやすいかなと思い、書きだしてみました。

水は絶対に必要。食べ物より水の方が大事。

1日3Lが目安ということですが、かさばるのでどうやって保管するか考え中。

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ご飯

白ご飯が食べられると、『いつもの日常』感がでてリラックスできます。

温めなくても水をかけるだけで食べられるアルファ米が非常食としては人気のようです。

まだ食べたことがないので、一度買って試しておきたいところ。

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カロリーメイト

口の中がパサパサになりますが、1つでまあまあお腹も膨れますし栄養も補給できる上、小さいので備蓄に最適かと思います。

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カップ麺

スープ系は残ったスープの処理が面倒なので、焼きそば系の液体の処理に困らないタイプをもっておくと良いらしいです。

ちなみに僕はペヤングよりUFO派です笑

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インスタント味噌汁

僕は海外旅行に行く時にも持って行って飲んでいますが、味噌汁を飲むと心が落ち着きます。

お米と備蓄しておくのをおすすめします。

缶詰

開けたらそのまま食べられる缶詰は、保存食としては一番優秀だと思います。

最近はたくさんの種類の缶詰をスーパーなどで見かけるようになりましたので、自分の好きな缶詰を備蓄しておきましょう。

食べ物以外の防災グッズ

マット

夏の間や友達の家に泊まったときなどは床にそのまま寝ることがあるのですが、朝起きると身体がガチガチに固まって疲れています。

硬い地面で寝ることはそれだけで身体に大きなストレスになるので、マットがあると寝るときの疲労感が全然違います。

防寒ブランケット

暑さはなんとかなりますが、寒さは対処するのが難しいです。

防災用のブランケットがあれば寒い夜も凍えずにすみます。

ソーラー充電器

災害時においても僕はスマホが手放せないと思います。

ライト代わりにできたり音楽を聞いてリラックスしたり連絡手段として使ったりなど、スマホがあればできることも多いです。

電気が使えなければ充電ができないので、太陽さえあればスマホが使えるようにソーラー充電器を持っておこうと思います。

僕が防災グッズを揃えておこうと初めて思った話

僕もずっと防災グッズを何一つ持っていませんでした。

実家暮らしで、親が準備しているだろうと勝手に思い込んで任せっきりにしていました。

でもいざ災害に巻き込まれたときに、実は何も準備していないって言われたらどうしようもないです。

親が持ってなかったから準備できなかった。

それを言うのはカンタンです。

でも、それを言ったところで僕が無策で災害を生き延びないといけないことには変わりません。

今回、僕の住んでいる京都は大阪を中心とした地震や西日本の記録的豪雨に直面し、生まれて初めて災害を身近に感じました。

現在、少しずつ防災グッズを集めているところです。

まとめ:ローリングストックで防災を

この記事のひとことまとめ
  • ローリングストックとは、非常食を定期的に食べて入れ替えていく方法のこと
  • ムダが減らせるので節約にも役立ちます
  • いつ災害が来るかわからないので、きちんと備えておきましょう

ミニマリストとしてモノを少なくしていくとはいっても、必要なモノまで無くしてはいけません。

最低限の備えはしておきたいですね。

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