【お菓子やめる】実際にやめてみて分かったお菓子を誰でも簡単にやめる方法

お菓子って美味しいし、サクッと食べられるからやめようと思っていてもやめられない人が多いと思います。

こんにちは。

れふま(@0fuma)です。

僕は何年か前に節約のためにお菓子を食べることをやめたのですが、

最近友達が「お菓子やめられないよ~」と言っているのを聞いて

僕のやった方法が参考になるかもと思ったので、

お菓子をやめる方法をまとめてみました。

この記事はこんな人におすすめ
  • お菓子をやめたいと思っている人
  • でも結局やめられない人
  • もっとおいしくお菓子を食べたい人
  • 健康になりたい人

僕がお菓子をやめた理由

お菓子をやめたのは、節約のため。

お菓子を食べなければその分節約できるやろ!と思ってお菓子を食べることをやめてみたことがきっかけで、今でもほとんどお菓子や甘いものを食べません。

お菓子をやめて感じたメリット

お菓子1

節約になった

お菓子を買わなくなったことで、今までお菓子代に消えていたお金で別のモノを買うことができるようになりました。

前から読みたかった漫画や本にお金を使うことができるようになったので、満足感がありますね。

たまに食べるとめっちゃ美味しく感じる

いつも節約して自炊しているときに、たまに外食に行くとめっちゃ美味しく感じませんか?

いつも食べていると、味に慣れてきてしまうと思います。

僕は甘いものを食べる回数を減らして、数週間ぶりに甘いものを食べるとめっちゃ美味しく感じました。

肌荒れの改善

お菓子って色々な成分が入っているので、正直体に良くはないですよね。

僕はお菓子をやめてから腕のブツブツが少し減りましたし、

ほほのべたつきが少なくなったように感じました。

MEMO
特に根拠はないです。

体脂肪率が下がる・痩せられる

お菓子や甘いものを食べると太るというのは有名な話ですよね。

ダイエットをしている人は、大体甘いものを控えることから始めています。

疲れにくくなる

お菓子を食べることをやめてから、体がだるくなることが少なくなりました。

この記事の下にも書いていますが、お菓子をやめて3食しっかり食べるようになったことが原因だと思います。

具体的にどうすればやめられるのか

お菓子2

食べたいのに我慢する苦行のようなことはおすすめしません。

そんな辛い思いをするよりも

自分にどうやってお菓子を食べたくないと思わせるか。

自分にどうやってお菓子を食べることを諦めさせるか。

お菓子をやめるためにはその考え方が大切だと僕は思います。

やりたくないことを無理にやってもうまくいきませんから、どうすればお菓子をやめられるのかを紹介していきます。

お菓子が辞められなくて困っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

お菓子をやめる期間を決める

今後一生お菓子をやめる!と言ってしまう人は、絶対やめられません。

一生食べないのは無理ですし、お菓子断ちを始めるハードルがめっちゃ上がってしまいます。

始めてしまったら一生食べられませんしね。

バイトでも終わりの時間が決まっていると、あと30分耐えるだけやし頑張ろう!と思えますが、何時に終わるか分からないバイトは地獄です…

お菓子を我慢するのも同じ。

お菓子を我慢するのは1ヶ月だけ!と、終わりが決まっていたら頑張れるものです。

コンビニやスーパーのお菓子コーナーに行かない

いくらお菓子を我慢しよう!と思っていても、目の前にお菓子があれば、買ってしまいます。

お菓子を目の前にして我慢するのと、お菓子が周りにない状態で我慢するのは、どちらが簡単だと思いますか?

人の意志はとても弱いです。

だからこそ環境を整えることが大切。

お菓子を我慢している間は、お菓子には近寄らない。お菓子が買いたくても買えない状況に自分を置くことが大切です。

ムダなお金を持ち歩かない

これも、環境を整えることにつながります。

お菓子を買うお金を持ち歩かないことで、もしお菓子が売っていてもお金が無くて買えないという状況を作るのです。

自分の意志でできないことは環境を任せる。

その方がめっちゃ楽にお菓子断ちを続けられます。

3食きっちり食べる

お腹一杯の時は、お菓子を食べたいと思いませんよね?

甘いものは別腹…ではありますが、その別腹にも限度があります。

甘いものですら、要らないと思うぐらいお腹一杯食べると、お菓子をやめられます。

僕は朝昼晩3食お腹いっぱい食べていたので、甘いもの欲しいなぁとはなりませんでした。

食べ終わったらすぐに歯磨きをしてしまう

歯磨きの後は、もう一度磨くのも面倒だし何か気持ち悪いしお菓子を食べる気がなくなります。

僕は面倒くさがりなので、

歯を何回も磨くのは面倒だと思って、

晩御飯の後すぐに歯を磨いてその後に甘いものを食べたくなくなるようにしていました。

目に見える場所・手の届く場所にお菓子を置かない

すぐにお菓子が食べられる状況なら、気がついたらお菓子を食べてしまっています。

いやそんなわけないやろと思っているかもしれませんが、実際に僕はそうでした。

テレビ見ながら( ゚ ρ ゚ )ボーとしているときに、無意識にテーブルに置いてあったポテチ空けて食べていました笑

意識がテレビに向かっていたのもありますが、こういうこともありえるので、手の届く場所にはおかないようにしましょう。

とりあえず3分我慢する

とりあえず3分待ってみると決めていると、

「今食べたいねん!3分待つならいらない!」

と考えるようになります。

実際に3分経ってまだ食べたいなら潔くお菓子を食べましょう。

3分待ったら食べていいと決めた自分との約束を守ることも大切です。

ガムを噛む

噛むことで満腹中枢が刺激されて、満足感を得られます。

僕は何も食べていなくて口がさみしいときは、ガムを噛んで紛らわせていました。

お菓子を買うよりかは、ガムを買う方が安いので少し節約にもなりましたし。

水で腹をふくらませる

お腹が減ったり何か食べたいと思ったら、大体水を飲んだら収まります笑

これはお菓子をやめるためにやっていたわけではありませんが、僕は食べるものがないときはとりあえず水を飲んで耐えていました笑

晩御飯の後は、おなかが減ったら水飲んで寝る。

それでオッケーです!笑

やめるのが難しいなら少しずつ始めよう

お菓子3

お菓子をやめられないなら、まずジュースだけでもやめる

お菓子がやめられないなら、飲み物を変えることから始めたほうがやりやすいと思います。

お菓子禁止とジュース禁止の簡単な方から始めましょう。

甘いものが我慢できなくなったらフルーツを食べる

同じ甘いものでも、フルーツは自然な甘さで体にも良いので、どうしても欲しくなったらフルーツを食べて下さい。

この時間は絶対食べないという時間を作る

夜ご飯を食べたあとは何も食べないなど、短い時間でもよいので食べない時間を決めて、少しずつ長くしていきましょう。

時間や曜日限定で解禁する

これは上のやり方とは逆のやり方になります。

日曜日だけは食べて良い、昼休みだけは食べて良いなど、食べても良い時間を作ります。

食べても良い時間まで頑張って我慢することを繰り返せば少しずつでもやめられます。

慣れてきたら、食べても良い時間を減らしていきましょう。

何かを続ける時は2種類のモチベーションの上げ方がある

  1. 褒めて褒めて褒めまくると続けられるタイプ
  2. ここまでやったんだから、こんなところでやめていいんか!?と発破かけて続けるタイプ

僕は、お菓子禁止に限らず何かを続けるときにモチベーションを上げる方法はこの2種類あると考えています。

人によってどちらのタイプが効果的か分かりませんが、僕は両方とも使っていました。

例えば大学受験の時、試験前に

「今までこれだけ勉強してきた。ここで勉強やめて失敗なんかできるか!!」

と発破かけて勉強を続けましたし、

「前の模試より点数上がってる。先月より勉強時間も増えてるし、自分って頑張ってるな〜」

と言い聞かせてモチベーションを維持していました。

この方法は結構使えるので、続けられないなぁと思ったらこの考え方でやってみることも大事かなと思います。

最後に言いたいこと:お菓子断ちでストレスがかかる方がよくない

僕は、最初はお菓子を食べる習慣が無かった⇒お菓子を食べるようになったという状況から、もう一度お菓子を食べなくなったので、お菓子をやめることのストレスはあまり感じませんでした。

しかし、お菓子が好きな人やお菓子がやめられない人にとって、お菓子を我慢することはとてもストレスがかかりますよね。

お菓子を禁止してストレスが溜まってしまって体調を壊してしまうことが一番ダメなので、少しずつ少しずつお菓子を食べない時間を増やしていくことが大事です。

そして、少しのことでも自分を褒めて自信を持つことがとても大切。

「今日は昼ごはんまでお菓子を我慢できた!」

「昨日の夜は、夜ご飯の後に何も食べなかった!」

と自分をどんどん褒めてあげてください。

「昨日は食べたくなってから5分我慢できたから、今日は10分我慢してみようかな」

そんな風に少しずつやっていくとストレスなくお菓子をやめることができますよ!

追記:お菓子をやめた後の生活

僕がお菓子をやめてから結構経ちました。

今では、友達に誘われたら甘いものも食べに行きますし、ポテチとかも食べます。

でも、基本的に自分ひとりではお菓子を食べなくなりました。

『お菓子食べなくても大丈夫。食べたくなったら食べるから』

こんな感じで悟り開いちゃってるんで、無駄な出費も減りました。

 

お菓子は、たまに食べるからおいしいんです。

いつも食べられないから、食べるときに余計においしく感じるんです。

僕はいつも『とっておきのお菓子』のために食べずに待っています。